ダメなときほど理由がたくさんある

地方で起業やキャリアを考える人のマインドセット
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前回は「きみの行動を鈍らせている正体」と題して、普通(一般的に)ってなんだろうってコトに対して私の考えを述べさせていただきました。

今回は再び、日記を元に他責から自責へのマインドセットについてご紹介させていただきます。

他責から自責へのマインドセット

何かのせいにしても自分自身が救われるわけではない。

人生を進むために言い訳なんて役に立たないんだよ。

君を大切に思ってくれる人が心配をしてくれてアドバイスをもらても君は否定的な言葉でしか返せない。

出来ない理由だけがいっぱしの評論家のようにわきでてくる。

借金で首が回らない状態だったとしても、どうにもならない病気になったとしても君はこれからもずっと諦め続けるつもりなんだろうか?

ぼくはそんな人生なんて嫌だね。

君が嬉しい時ってどんな時?

心からの笑顔がこぼれてきたときのことを思い出してみよう。

音楽、ダンス、映画、読書だっていい、きっともっと子供の頃の方が無邪気に笑えたんじゃないかな?

具体的に思いつかなくても過去と向き合う事で自分の「嬉しい」や「笑顔」がこぼれるポイントが見つかるはず。

自分の個性を作り上げてきたのは他ならない自分なんだよね。

どうしても見つけられない?

だったら、どんな状態だったら気持ちいいか想像してみよう。

こうして確認を繰り返していると、それぞれの好きなことから共通点を見つけ出すことができる。

そうするとキーワードのようなものが浮かび上がってくる。

それは「出会い」だったり「成長」だったりするんだ。

新しく出会う高揚感や一緒にわくわくする仕事に取り組めたり、そういうキーワードを探し出そう。

自分を知ることで自分を喜ばせることができる。

自分の気持ちが動きやすいものを知ることで自分の気持ちにワクワク感を与えてあげられるようになるんだ。

次回は「生きる」ということの定義について考えてみたいと思います。

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