死にたいと思っている人へ

地方で起業やキャリアを考える人のマインドセット
この記事は約3分で読めます。

前回は「クウネルアソブ」と題して、「生きる」ということの定義について考えてみました。

今回も2015年にパフォーマンスを崩した時に書いた日記を元に人生に対して目標を見出せなくなった時に読んで欲しい記事をご紹介したいと思います。

読み返して思うのですが、性格って変わらないようにいう方もいらっしゃいますが、私の場合はめっちゃ変わりました。

深い体験なんかを通じて強烈な「想い」を持つコトによって変わっていくのだと思いますが、変わるまでに心が折れそうになることもあると思います。

そんな時にあくまで一個人のたった一つのケースに過ぎませんが何かの役に立て流のなら幸甚に存じます。

ぼくも常に思うよ。

脳浮腫で満足なパフォーマンスが出せなくなって、併発してしまったパニック発作やうつ病でどうにも心をコントロールできない時がある。

原因は過度のストレスって言われているけど裏切りとか脅しがそんなにストレスになってるかっていうとそうでもない。

もともとぼくは性格に荒いところがあってキレてしまいやすい。

これは良くないぞってことで今はそうならないように全部自分の中に責任もなんもかも詰め込んでしまう込むようになってしまった。

これがいけなかったのかなぁなんて思うけどぼくは大人のビジネスマンとして生きていきたいのでこれでいいんだと言い聞かせてる。

でも頭痛が続いて気持ちも苦しくて、それがずっと続くような気がした時でも生きていくしか答えはないんだよね。

だって死を選ぶと、悲しむ人がいるからね。

だから僕は幸せだよね。

生もしもきる意味を探しているのなら生きる意味を誰かに聞こう。

どこにだって答えは眠っている。

ぼくは心理学者でも何でもないから学術的に答えを出せないけど死にたいと思っているほど苦しんでいる人に伝えたい。

死に向き合ってはじめて生きる意味を知ることができる。

君は間違ってなんかいない。

どんな状況におかれても楽しく生きるかどうかは自分次第。

ゆっくりと生きてゆっくりと作ればいいんだよ。

今は何をやっても不安だろう。

不安を蹴散らすにはどうしたらいいと思う?

そんな時は自分の心に問いかけて本当に「やりたいこと」をやればいいんだよ。

ゴールがみつかったら不思議と不安は消えているから。

次回は一人でいるより孤独を感じていた経験から学んだ気付きについて共有させていただきます。

関連書籍のご案内

人生を変える余裕に満ちた心の整え方」シリーズ「地方で起業やキャリアを考える人のマインドセット」を電子書籍化しました。電子書籍用の加筆は一部していますが、このブログをお読みいただくだけでも十分です。

Amazon プライムにご加入されてましたら無料でダウンロードできますので、オフラインでも読めますのでオススメです。

タイトルとURLをコピーしました