経営者は孤独というけれど誰しも孤独だよねって話

地方で起業やキャリアを考える人のマインドセット
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前回は「死にたいと思っている人へ」と題して、2015年にパフォーマンスを崩した時に書いた日記を元に人生に対して目標を見出せなくなった時に読んで欲しい記事をご紹介させていただきました。

今回も日記から、一人でいるより孤独を感じていた経験から学んだ気付きについて共有させていただきます。

一人でいるより孤独

人は孤独から逃れることはできない。

だけど孤独を避ける必要なんてないと思うんだ。

孤独は人を成長させる。

だけど孤独は自分自身を見失わせたりもする。

家族がいて愛情もたくさん感じているのに孤独。

そんな状態で孤独とか言えないので胸にしまってる。

孤独に感じるときって不安感とか自分ひとり取り残されたような疎外感を感じている。

ひとりでいることなんて誰にでもあるし、それで孤独を感じることもあれば感じないことだってよくある話だ。

むしろ一人でいる時間の方が好きだったりもするだろうし大切な人といるときだって孤独な感情というのは襲ってくるものだ。

孤独っていう感情は現状と期待とのズレで生じてしまうものだ。

要は何かが足りないっていう思い込みが人を孤独にしてしまうんだよね。

だから孤独な気持ちに襲われたら、シンプルに今の自分に何が足りてないのかを考えればいい。

それを考えることで今の自分が何を欲しているのかがわかるはずだ。

経営という仕事をしていると独りでいるときより孤独なもんです。

これは本当に孤独だよね。

たいした孤独じゃないんだけど仕事が終わっても経営者の仕事には終わりがなくて飲み会とか社長は外されてしまう。

だけどこれは成長なんだよね。

孤独は悪い事ばっかりじゃぁない。

どれだけ孤独と向き合って自分しかできない何かを見つけることが競争力を生むからね。

自分らしさとかオリジナリティを追及するときに孤独というのは避けては通れないんだ。

自分の信念を大事にすればこそ現れる感情だと思えば孤独など恐れる必要はない。

自分自身の成長にとって必要不可欠なものなのだ。

次回は悩みの本質について私なりの考えを述べてみたいと思います。

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