悩みの本質

地方で起業やキャリアを考える人のマインドセット
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前回は「経営者は孤独というけれど誰しも孤独だよねって話」と題して、一人でいるより孤独を感じていた経験から学んだ気付きについて共有させていただきました。

君の悩みは打ち消せただろうか?

乗り越えることができましたか?

それは人に言える悩みだったら解決しやすいだろうね。

でも大きな悩みはそれでは解決しません。

だって人に打ち明けて解決するのなら、この世は人間関係がすべてになってしまうから。

人に言えないからって悪いことをたくらんでるわけでもないよね。

人に話せるかどうかは、自分の問題だけではないはずです。

つまり相手がどう感じるか。どう思うのか。どう感じるのか。

これは相対的な問題が含まれています。

ゆえに人に話すことで悩みが解消することはないのです。

現に人に話したところでぼくに起こった事実は変えることはできないし元通りになんてできません。

悩みを打ち明けて分かち合うことはできても、相対的なところに答えはないので悩みの根本に目を向けること以外に解決方法はありません。

自分の気持ちを整理して悩みの本質と向き合うべきなのです。

君が将来に対して不安を感じているなら、己の弱さを認めることです。

視野をもっと広げて、新たな価値観をつくりあげるといいでしょう。

孤独とは自分と向き合うために必要な感情です。

そして必要な時には人の助けを受ける勇気を持ちましょう。

ポジティブに受け止めて自分の弱さを受け入れることが出来たなら、自分自身を強くしなやかにするための旅が始まります。

人は辿り着くべきゴールが見えたときにはじめてなりふり構わず前へと進めるのです。

勇気を持って暗闇の中で一歩を踏み出せるのです。

自分の「やりたい」をみつけましょう。

心の軸が定まれば不思議と不安は消え失せているものです。

こうして物事の本質を掴むために気持ちを削ぎ落としていくと色々な気づきが得られます。

人を羨む気持ちなんかもそうです。

そこで次回は、「ないものねだり」がもたらす影響について共有させていただきたいと思います。

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