ないものねだり

地方で起業やキャリアを考える人のマインドセット
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前回は「悩みの本質」と題して、自分の「やりたい」をみつける方法についてシェアさせていただきました。

こうして物事の本質を掴むために気持ちを削ぎ落としていくと色々な気づきが得られます。

人を羨む気持ちなんかもそうです。

隣の芝生は青いもの

羨ましいって思いが重なると人は自分を意味もなく劣悪なものだと感じてしまいがちです。

ネットどこかでみた言葉にこんなのがありました。

「俺はキムラタクヤになれない。でもキムラタクヤも俺になれない」

とはいえ彼のような人生もちょっと垣間見たいものですがここでは「無いもの」を見つけるより「有るもの」を発見したいと思います。

脳浮腫を経験してからというもの頭痛ではない日はありません。

四六時中、吐き気もしています。

睡眠障害で一日中だるさも取れない状態です。

パニック障害もあるので外に出たくはありませんが経営者として人を雇用させていただいている以上は責任があります。

無理やり商談をこなしながら、不謹慎にも人が心から羨ましく感じました。

きっと皆それぞれ悩みを抱えながら生きているのに自分だけ辛いはずがないのにもかかわらず頭の中のモヤモヤが正しい心を打ち消して狂いそうでした。

いまも変わらない状態ですが心は平穏を取り戻してきたように思います。

ぼくの経験はきっと同じように苦しむ人の助けになるはずです。

人をうらやむ感情というのは、自分の生きる道を見つけたときに消えるものです。

人が持つ自分にないものばかりを見てしまって、自分にあるものが見えていなかったのです。

ぼくにはかけがえのない家族と仲間がいます。

ぼくの病気のことで苦しい思いをさせているけど支えてくれる掛買のない人たちを大切にしようと思いました。

そしたら自然といまの自分というものを客観的に見つめることができるようになりました。

すると今まで羨ましいと感じていたものが消えたり、あるいは純粋な憧れとして目標となりました。

あなたが何かのきっかけで目標にしたいゴールに向かって歩き始めた時に必ず水を差す人が現れると思います。

次回はそんな時に思い出して欲しいマイケルジョーダンの言葉をシェアしたいと思います。

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