地方で起業やキャリアを考える人のマインドセット

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2010年に起業してから本当に色々な人に出会い、助けられ、時には衝突もしながら全然真っ直ぐ進まず、大変な毎日でした。

メディアにも取り上げていただいたりして周囲からは成功しているように感じておられた方も多かったと思います。

真実は本人のみが知るところでありますが、私は地方で起業し学び苦しんだ事そのものは成功ではないが正解だったと思います。

現在も全国の様々な地方で地方創生のお手伝いなどをさせていただくことができるのも、この時の経験がなければできなかったでしょう。

現在は身体の調子を崩したことをきっかけで部下に経営を譲渡し、農業経営そのものの第一線からは離れておりますが、グループ企業の顧問のような形で関わっております。

これから地方で起業やキャリアを考えている方にとって、というよりは既に起業された方や地方でキャリアを模索中の社会人向けのマインドセットの話にさせていただいおります。

このブログは「コト起こし未来塾」で連載の記事をまとめて2019年9月に再編したものとなっております。

起業して一国一城の主になったからといって思い通りになることなんて何一つないと思います。

逃げ出したくなる時や心がつぶれてしまいそうになる時もあるかもしれません。

本ブログではそんな体験談なんかも書いていますので共有することで少しでも気持ちが和らげば幸甚に存じます。

かまたれおん

 

地方で起業やキャリアを考える人のマインドセット

地方では「本当の百姓」が求められている

百姓という言葉を「農民」という意味だと思っている人は多いが、この言葉の語源は「百人の姓を持つ人たち」ってことで一般市民全員を表す言葉だったそうです。
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私が1g1円以上の作物しか栽培しない理由

ご自分の作られた野菜を直売所などで販売価格を決めるときは何を参考にされていますか?同じ種類の野菜を参考にしたり、スーパーの店頭価格で決めていませんか?もちろんこれは間違いではありませんし、大切な指標の一つです。
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